床の上に物をなるべく置かない

 

雑巾がけは大変

私の親は、古風な掃除の仕方が大好きな人で、いつも床は掃除機で大きな
ゴミを吸い取ったあと雑巾で拭いて、その後は乾拭きするという、非常に
メンドクサイ掃除の仕方を毎日していました。そのおかげで家はいつも
ピカピカだったものの、それを幼いころから見てきた私は、こんな手間
のかかる掃除って嫌だな~と、すっかり掃除嫌いな人間に育ってしまいました。

何より一番嫌いだったのが雑巾掛けです。汚れた雑巾を洗ったりする水仕事
が嫌で嫌でたまらないことに気が付いた私は、そんな私に最適な掃除道具
をみつけました。

 

雑巾がけは大変

 

どこでも使えるコロコロ

それがコロコロです。説明するまでもない、あの粘着テープでコロコロする
掃除道具ですが、これ一本で部屋中の掃除を賄っています。これなら
コロコロが汚れたらテープをゴミ箱に捨てるだけ!雑巾を洗ったり、
掃除機に溜まったゴミを出したりフィルターを掃除したりなどの煩わしさは
皆無な掃除道具です。

とにかく私は掃除道具の手入れをするのが苦手なので、このコロコロのおかげ
でかなり掃除が捗るようになりました。絨毯の上、ベッドの上、棚の上、
フローリングの上も、コロコロを転がせば掃除完了です。掃除機や雑巾がけ
に比べたら、隅々の汚れは落ちないかもしれませんが、面倒臭がって掃除機
掛けをサボるよりは、毎日コロコロをしたほうが部屋がきれいになります。

 

どこでも使えるコロコロ

 

コロコロがかけやすいように床の上をキレイに

それともう一つ、私が心がけていることは、床の上に物をなるべく置かない!
という事です。床の上に物が散らばっていると、コロコロもかけにくいし
見た目もよくありません。だから出したものはすぐに仕舞う、この自分
ルールを守るようにしています。これだけで、掃除が苦手な私でもなんとか
見た目は綺麗な部屋を保てています。